双極性障害とミトコンドリア病とジスキネジアとタウリン

■遅発性ジスキネジアを治す!症状軽減~根治まで人柱として実験検証
食いしばりを克服までの経過

私がタウリンを大量に経口摂取している訳を説明いたします

皆さんは以下の研究結果をご存知ですか?

■双極性障害とミトコンドリア病
理化学研究所(理研)脳神経科学研究センター精神疾患動態研究チームの加藤忠史チームリーダーらの共同研究チーム

双極性障害におけるミトコンドリアとセロトニンの関係を解明

共同研究チームは、双極性障害患者集団の中に、ミトコンドリア病[4]の原因遺伝子(ANT1)に変異を持つ患者を見いだしました。脳だけにこの遺伝子の変異を持つマウスを作製・解析した結果、セロトニン神経細胞の活動が亢進していることを発見しました。これによって、双極性障害において、ミトコンドリア機能障害とセロトニン神経伝達の変化という、二つの病態経路をつなぐメカニズムを初めて解明しました。

[4]ミトコンドリア病
細胞内小器官であるミトコンドリアが原因となる病気。ミトコンドリアDNAの変異、あるいは核ゲノムの遺伝子変異により二次的にミトコンドリアDNAに変異が生じるために発症する遺伝病。脳と筋の症状が強く表れることから、ミトコンドリア脳筋症とも呼ばれる。

http://www.riken.jp/pr/press/2018/20180611_1/

■一方、ミトコンドリア病とタウリン

ミトコンドリア脳筋症は現在日本で大正製薬が処方薬申請中
処方薬といっても中身はタウリンです

タウリンを大量処方されている患者は10年以上発作やてんかんを起こしておらず副作用もない
処方量は1日14g(1回4グラムを1日3回)
https://www.taisho.co.jp/company/release/2018/2018041601.html

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/IVS-2.pdf

タウリンは輸入規制がありますが、個人で海外からサプリ購入することができます
ただのアミノ酸なのに、日本だけ医薬品扱いで輸入規制があり個人では1ボトルしか買えません

私はこちらのものを飲んでます
https://jp.iherb.com/pr/Now-Foods-Taurine-Double-Strength-1-000-mg-100-Veg-Capsules/15787?rcode=HIR5936

タウリンを1日3グラム摂っておりましたが、「双極性障害の予防には低用量アスピリン」という海外の論文が発表され、内容も全く同意できるものでしたので、タウリンから低用量アスピリンに切り替えた時期があったのですが、その時期は今思いかえすと遅発性ジスキネジアの食いしばりがなかなかおさまらない時期でした
※低用量アスピリンがなぜ双極性障害の再発予防になるかはここでは割愛、後日記載します

「アスピリンとタウリンは禁忌」とされており、一緒に飲むことはできません
低用量アスピリンを止めタウリンに戻してγオリザノール・ビタノイリンを追加して遅発性ジスキネジアの食いしばりがなくなりました
※遅発性ジスキネジア食いしばり克服の経緯→こちら

私は双極性障害と診断を受けておりますが、脳波異常もあります
律動的なスパイク波があり、常時脳が興奮している状態だと言われてました
アルファ波もかなり少ないと言われ、ずっと心に引っかかっておりましたが、タウリンがミトコンドリア脳筋症の発作を抑えるなら、私のスパイク波も抑えられるかもしれないという希望も持ってます

タウリンについても、ものすごい可能性を含む物質であるということが近年わかってきました
タウリンは脳内でGABAよりもGABAのように働くという研究結果もあります
ミトコンドリアを活性化するのにも必須です
タウリンについても後日詳細に記載いたします

実際は、日本では大正製薬や三井化学の独占状態です(某大手財閥の管下にあります)
医薬品扱いの為、輸入規制もとても厳しいです
タウリンは簡単に言えばアミノ酸のようなものです
スルメに白く浮いている粉を見たことがありますか?あれがタウリンの正体です
海外では自由にサプリとして安価に入手できるのに、日本では購入できません

私のブログ記事内容ですが、
認知機能低下の為、書き洩らしが多いので時々追記しております
最近の記事におきましても追記してるところがあります

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする