2018年08月一覧

Amazonの書籍にレビューしました

■遅発性ジスキネジアを治す!症状軽減~根治まで人柱として実験検証
食いしばりを克服しました
遅発性ジスキネジアの完治を目指して実験検証中

 

ここ数年、むずむず脚症候群にも悩んでいたまるですが、遅発性ジスキネジア対策で始めたサプリや処方薬で、むずむず脚症候群が消失してます
そのことが不思議でならなかったのですが、以下の書籍を見つけ何気なく読んでみたら、、

遅発性ジスキネジアに苦しむ人にもオススメしたいです
Amazonは日本上陸時から利用してますが、この度初めてレビューを書きました

 

むずむず脚症候群 異説・もう一つの治療法‐改訂版‐ Kindle版
杉田 泰之 (著)

私が書いたレビュー(星5つ)を掲載します

3年ほど前から抗精神病薬の副作用と思われる遅発性ジスキネジア(口唇ジスキネジア)とむずむず脚症候群(RLS)で苦しんでおりました。
私はこの書籍を知る前に、遅発性ジスキネジアにいくらかは効果があると言われていた薬やサプリを試しておりました。

治りたい、楽になりたい一心で、オーソモレキュラー・三石理論・藤川理論などを調べまくりました。
栄養療法などで得た知識でサプリを始めました。
サプリで確かな手ごたえを得ることができたので、医師に遅発性ジスキネジア(TD)向けの薬の処方も要求。

■サプリ
ナイアシン(標準型ナイアシン、ビタミンB3、ニコチン酸とも呼ばれています。フラッシュ・紅潮するタイプ)
ビタミンC
ビタミンE(天然型)
ビタミンB群(活性型B群)

■処方薬
抑肝散
メチコバール(活性型ビタミンB12)

サプリを始めてすぐ、口唇ジスキネジアである食いしばりは幾分楽になっていましたが、それからしばらくして気がついたらRLSがほぼ消失していました。

遅発性ジスキネジア(TD)はドーパミン受容体の感受性亢進が原因と言われています。
むずむず脚症候群(RLS)はドーパミン受容体の感受性低下が原因と言われています。
対極にあるはずのRLSの症状が消失したことは驚きでした。

現在の精神医療では確立されていないモノアミン仮説の元で開発された中枢神経薬の服用がメインとなっています。
TDに対する小胞モノアミントランスポーター2阻害剤の治験が日本でも始まっていますが、たとえその薬が承認されても私が服用することはないでしょう。

RLSが治ったことでTDに対するモチベーションも上がり、自分なりに試行錯誤してきた結果、今現在は口唇ジスキネジアと思われる食いしばりはほぼ消失させることができました。
顎をずらして歯をこすり合わせてしまう症状はまだ残っていますが、それも徐々に回復しています。

そんな試行錯誤の中、先生の本に巡り合いました。
AmazonプライムデーでKindleを購入したのがキッカケです。
Kindle Unlimitedの読み放題トライアルで、気になるタイトルを探していたところ先生の書籍を目にすることに。

読み終えて全てに合点がいきました。
「血行動態の変化に伴う自律神経刺激がむずむず脚症候群の異常知覚の一因になるのではないか–皮膚科医による仮説」
その仮説が正しいことを私は身を持って経験してました。

先生の書籍で、これからも希望を捨てないでTDの克服に立ち向かう勇気をいただきました。
ありがとうござます。